TRUE LOVE~SPRING MEMORIAL SONGS~(CCCD)

TRUE LOVE~SPRING MEMORIAL SONGS~(CCCD)        
TRUE LOVE~SPRING MEMORIAL SONGS~(CCCD)


癒されます
先日 中国の桂林を旅行し ある日本料理の店に入りました。私は中国に住んでいるのですが 日本のCDの音楽を聞くと 心が癒されます。今回の このCDは 中国人の店長さんがかけてくれたのですが とっても気持ちがやさしい感じになりました。まだ手元には 持っていないのですが機会を見つけて購入したいと思います。


これを聴きながら頑張りましょう
癒されるというか・・勇気づけられるというか・・・
新生活が始まるこれからの時期にぴったりの一枚ですね

バッハ:ピアノ協奏曲第1番&第2番&第5番(初回生産限定盤)

バッハ:ピアノ協奏曲第1番&第2番&第5番(初回生産限定盤)        
バッハ:ピアノ協奏曲第1番&第2番&第5番(初回生産限定盤)
Limited Edition

ブラバン!甲子園 実況録音盤!

ブラバン!甲子園 実況録音盤!        
ブラバン!甲子園 実況録音盤!


だめじゃん・・・
こういうものは、シンプルな構成にしなくちゃおかしい。

大規模なオーケストラでやっちゃうと、ソリッドさに欠ける。

体育館でやる学芸会じゃないんだから、木琴鉄琴の類は要らないし、
管楽器とバスドラくらいでいいと思う。

そりゃあうまいよ!

でも、上品過ぎて勢いはない。

好きでもない音楽を、ムリクリにやってる感がするが?

こういうものは、応援する熱意と感情が入り混じってこそ
心に響くものだ。

なんだろう、言ってみりゃDTMで作って良いんじゃないかレベルです・・・


「星1つ」すら過大評価!「絶対にあり得ないアレンジ」の羅列。これを聞いて打席に立てるか?
 第1作が「とてもヒッティングマーチとは言えないアレンジ」の楽曲を多数収録していて大変がっかりしたので、早くも出された第2作に大きな期待を込めて購入しましたが、期待はずれでした。
 「実況録音版!」と銘打ってコンサートでの演奏を収録していますが、コンサート向けの編曲をしたために、ヒッティングマーチとしての「あり得ない度」が急上昇してしまっています。「ライブ録音すれば臨場感が出る」という安直な発想の元に作られたためか、甲子園とはほど遠いものになっています。「コンサートでの演奏」と「応援のための演奏」は全く別物であるということがこのCDの制作者には分からないのでしょうか?「こんなアレンジの曲を球場で流して選手に力が入ると思っているのか?いっぺんこのCD聞きながら打席に立ってみろ!」と言いたくなりました。
 「ダッシュKEIO」のアレンジが修正・改善されたましたが、他は前作で不評だった「あり得ないアレンジ」を「絶対にあり得ないアレンジ」に変えてしまったのが腹立たしくて仕方ありません。このCDには1個の星すらつける価値はないと思いますが、システム上最低でも1つ付けなければならないので、仕方なく「星1つ」にします。


あ〜方向性が違う
たぶん、ブラバン甲子園が「迫力がない」などと散々な評だったので、実況録音で声援を入れたんだろう。

でも、どんなに声援を入れても、この音じゃ盛り上がらないんだよね。

高校野球の応援の迫力ある演奏と違って、このCDに録音されているのは、魂のこもっていないコンサートのためのアレンジされた楽曲。

声を入れれば迫力がでると考えている時点でアウト。

CDを作る方向性が違うんだよなあ。
制作者は、一度、生の甲子園か予選を体験するべきだ。


ライブゆえの迫力や熱気があまり伝わってこないな・・・
オリジナル・アルバムをレビューする場に出遅れた(笑)のだが、そこに並ぶコメントが大筋でシビアな内容だったのには同感だった。
それがライブになるというので、“渋谷スタジアム”まで聴きに行った。さすがにナマ演奏は迫力があった。
さらにそれがCDになるという。ライブの熱気が再現されるというので、期待していた。

が・・・。

う〜ん、やっぱりダメだ。
満員の聴衆があれだけ力強くメガホンを打ち鳴らし、歓声を上げて盛り上げていたのに、その迫力や熱気を再現しているとは、どうしても言えない。
ナマ演奏の立体感のようなものに酔い痴れ過ぎたのだろうか、平板で奥行きなく聴こえるサウンドに拍子抜け。“アルプススタンド”の応援も十分拾えているとは言い難い。
収録に使ったマイクの指向特性の選択や、音声トラック編集の際のバランスチェック、などを決定的にミスチョイスしているのでは、と感じてしまう。

ライブを知らないひとがどう感じるかはわからないが、なまじ聴いて知ってしまっているだけに、残念としか言いようがない。
オリジナルを含め、「プロの高度な技術と高価な楽器により、理想的な指揮統制の下で実行された、譜面に忠実な演奏のお手本のひとつ」くらいに割り切れれば、まだ救いがあろう。

・・・と言って、炎天下の現地での生録は、これはこれでまたいろいろな法的制約などがあるしなー。

Renaissance Dances

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D・マンロウのレコード(記録)は押しなべて貴重。
古楽の復興に多大なる貢献を成し、その活躍たるや飛ぶ鳥を落とす勢いであった。そして筆舌に尽くしがたい程の業績を残しつつあった33歳の突然死、それも来日直前。一体何なのだ。死因は全く不明といわれている。彼は元々リコーダー奏者だったが厖大な量の古楽器を蒐集していた。彼のレコードは日本では東芝EMIからシリーズ物で相当発売されていた。(音はイマイチ抜けが良くネかった記憶あり)古楽ファンには忘れられない人でしょう。ロンドン古楽コンソートを結成して多くの名演を残した。ここから後にクリストファー・ホグウッドがでている。
中世からルネサンス、バロックと範疇も可也広く、知られざる曲を発掘して世に出すという稀代の音楽学者だった惜しいかぎり、心して耳を傾けたいものだ。また「舞曲集ー踊りの音楽」が多いので聴き易くとても楽しいもの。

日本で入手できる外盤はEMI系ではテスタメントとか本ヴァージン・クラシックス、一部ポリドール系のグラモフォン、アルヒーフとかでしょうか。

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番        
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番


大フーガ
 先日、「敬愛なるベートーヴェン」という映画をDVDで鑑賞したら、「大フーガ」が取り上げられていた。実は聞いたことがなかったので、このCDを買って通しで聞いてみた。

 この曲で最も印象に残ったのは、付点や三連符で不協和が激しく露わになる二重のフーガのところだった。4つの楽器がそれぞれ尖った自己主張を繰り広げてぶつかりあうくせに、全体としては調和を維持して進行していく。

 この曲は、耳をすませてCDを聴くより、演奏会に足を運んで4人の走者が演奏する姿を見た方がよりふさわしいと感じた。4人の自己主張を視覚的に鑑賞したら、さぞかしおもしろいだろうと思った。

 この録音は臨場感あふれていてとても満足だった。


ベートーヴェンは作曲しながら涙、老境スメタナSQ至芸の演奏に凡人のわても涙
作品130後半になるに従い、老境の弦の名人4名の至芸のアンサンブルが格段の味を醸し出す演奏。一楽章始めでは第一ヴァイオリンがやや堅い音程ですが、展開部あたりから絶妙の織りなすがことくアンサンブルがかみ合って来はっとる。やや速めのヴィルトゥオーゾ的第二楽章では音色はすっかり柔らかく、耳になじむ音が実に心地ええ。呼吸をゆったり大きく取った第三楽章第一主題のポルカ風の演奏は、チェコ音楽ファンだけでなく、あらゆるクラシックファンを魅了するやろうな。

谷間に咲いた一輪の花のような第四楽章。いつ聴いても心が解きほぐされ、昇華されていく。このスメタナ盤で聴くと、こんなに分かりやすい名曲はあらへん、と思います。両ヴァイオリンが花ならば、中低域部はそれを支える野山の蝶々のよう。そして圧巻第五楽章。ベートーヴェンが作曲しながら涙した、青春を振り返るような心情の吐露ならば、この老境のチェコの名人軍団も己の演奏人生を振り返り、プロの瞼の奥に秘めた感慨の涙を感じさせるし、凡人のわての目にもいつも涙がにじみます。わては一寸ポルカ風のシンプルな新第五楽章で聴いとりますが、別作品として作品133大フーガも、第三フーガのやや静かなテンポから拡がってゆく感じが好きですなあ。

現行のデジタル録音分売では、第一主題、再現部、コーダ等のインデックスがついて居り、ともすれば難解と思われやすいベートーヴェンの弦楽四重奏曲の構造を理解する助けになります。ライナー解説も充実。このデジタル録音の全集が世に出た1980年代には、楽章内インデックスはなかったので、廉価盤のうえこうした付加価値をつけるレコード会社はファンのことを分かってらっしゃる、と思います

ヒーリング・モーツァルト

ヒーリング・モーツァルト        
ヒーリング・モーツァルト


通勤時に
「モーツァルトは胎児に良い」だけでなく、「大人にも良い」と思われます。
通勤時にクラシックを良く聞きますが、モーツァルトがダントツに癒されます。
その中でも、ヒーリングミュージックとされているこのCDが一番、肩の力が抜けます。
眠らずに癒されたい方に、良いかもしれません。

川のせせらぎ、小鳥のさえずりの中、曲が流れます。

ダフニスとクロエ

ダフニスとクロエ        
ダフニスとクロエ

バッハ:ゴールドベルク変奏曲

バッハ:ゴールドベルク変奏曲        
バッハ:ゴールドベルク変奏曲


これがあのゴールドベルク?
20年も「グレン・グールドのゴールドベルク変奏曲」を聴き続け、「バッハが晩年に、カイザーリンク伯爵の不眠症をいやすために作曲した作品」と信じていたので、この新しい「音」には驚きました。この演奏は賛否が分かれるでしょう。なにしろ楽譜通りではないのです。繰り返し部分で、いきなり主音が1オクターブ上がる演奏が、たくさんあります。それがまるでオルゴールのような響きで大変美しいのです。また、1オクターブ下がってみたり、次のバリエーションと繋げてみたり。とにかく自由で、スタッカートを効かせ小気味よいテンポで進みますが、決してそれだけではないことが「バリエーション25」で分かると思います。バッハ自身による出版時のタイトルは「2段の手鍵盤を持つ チェンバロのためのアリアと 様々な変奏から成る クラヴィーア練習曲」だそうで、「不眠症のために作曲されたものではあり得ない」という解説を読み、そうでしょうそうでしょうと納得しました。脳が活性化される、本当にそう思います。スッキリします。2段の鍵盤曲をピアノ用にみごとにアレンジした作品だと思います。


遊び心に満ちたカジュアルなゴールドベルク
タイトルで感想を言い尽くしています。たいへん期待して聞きましたが、全体の統一感、論理的構成がいまひとつ。しかし風が吹き抜けるような、颯爽とした叙情は、真正面から苦行僧のように額にしわを寄せて取り組んだ他の演奏からは聴けないもの。まだまだ若いシュタットフェルト。今後に期待したいと思いました。


ジャケ買いをしましたが・・・
タッチは抜群で、ひとつひとつの音をしっかりと捉えています。かといって単調になくこともなく一音一音が生きています。まずは、最初のアリアを聴いて驚きました。通常の演奏と異なり8度上げて演奏しています。初めて聴きましたが、邪道というよりか新鮮な感じを受けました。これはこれで現代的な演奏ともいえるのかもしれませんね。

演奏評価とは関係ありませんが、ジャケを見るとややナルシシズム的なとろこを感じます。


ヘビーローテーション
快活ですっきりしてて、聴いてて脳が活性化するような感じがする。
それになんたって音がいい。古典名盤もいいけど、やっぱ新録もいいな〜。
グールドもいいけど、これもいい。竹を割ったような勢いを感じます。
3月のコンサートに行きたいと思いました。


聴き込めそうな一枚
音が一つ一つハッキリしていて気持ち良い。

特に低音部をしっかりした輪郭で弾いているのでノリが良く、ポータブルで街に持ち出してウォーキングのお供に重宝してます。

これから聴きこむとまた何か発見できそうな一枚。

kiss~dramatic love story~

kiss~dramatic love story~        
kiss~dramatic love story~


凄い。
一時的にヒットして、
すぐ忘れ去られる、
そんな使い捨て曲の全集です。
聞く人もドラマの一部としか認識してなくて、
曲とか音楽性は二の次です。


はぁ
ふだん、
忙しくて、
ドラマなんてアホ面して見てないわたしにとって、
なんにも関係ない作品です。
虚構に固定化された曲、
ってそんなにいいんですか?。


真意は。
同シリーズの“endless love”と比べると、これはドラマとのタイアップ曲ばかりだから、曲想はテレビで固定されたに等しい。だけど、収められている曲とその歌い手は、初めからこういったオムニバス盤に入ることを期待していたのか…、その逆か。いずれも混ざっているように思えてならない。そして選ばれた曲も、好みの問題もあるが最高とはいえず、逆のもの、またかというもの、さまざまだ。多くの曲を買い手に提供するのが目的か…、それともミーハー向けのコンピレーション盤なのか。


ナンセンス。
究極の駄作盤!。マイナス5個。あっ、ゴミ箱に捨てる前に、粉砕しましょう。ゴミの分別は、きちんと守りましょう。


大人の子守唄
こういう組み合わせのCDもありだなあーと思いながら購入しました。私としては「SAY・YES」や、「サイレント・イブ」あたりが「聴き」かなあーと思っていたのですが、自分でも意外なことに「夢をあきらめないで」「恋に落ちて」を聞いた瞬間、過去にカムバックして、一緒にハモっちゃった☆この時代の曲ってとてもハーモニーもきれいだし、歌詞も心にじーんと響くのが多いですよ。この時代の曲が一つでも多くお好きなのがあったら、お買い得の一枚だと思います。

テレマン:ターフェルムジーク全曲(4枚組)/Telemann: Tafelmusik

テレマン:ターフェルムジーク全曲(4枚組)/Telemann: Tafelmusik        
テレマン:ターフェルムジーク全曲(4枚組)/Telemann: Tafelmusik
Box set


現在入手可能なターフェルムジーク全曲のベスト盤!
 オランダの古楽器グループによる、オランダでの2003年最新録音。
 詳細は私にはわからないが、要は、レビューにある通り、ブリュヘンの18世紀オーケストラの主要メンバーから構成された精鋭メンバーの演奏であり、悪かろうはずもない(現時点でのベストメンバーなのであろう)。
 このターフェルムジークは、演奏によっては、退屈に、長く感じられやすい曲であるので、特に演奏者を選ぶといえよう。現代楽器では、まず良さが出ない曲(特に全曲としては)である。
 本来なら、アーノンクールの新盤(1988)が”これさえあれば”といわれる程の決定盤だが、現時点では購入不可能な状態のようだ(輸入盤も)。
 そこで、95年イギリス録音のナクソス盤(Orchestra of the golden age)を購入してみたが、マイクに近すぎる録音(フィンガリングの音が混入)と、テクニックのギクシャクさもあり、イマイチ。
 その点このBrilliant盤は、私には何の不満もなかったので、現時点で購入できるベスト盤として、そして最新録音として、初めて聴く方にも強くお薦めしたい。ただし、解説は英語である。
 
 ”私はヴェンツィンガーのアルヒーフ盤を親しんだ・・(中略)・・アーノンクールやMSK(ムジカ・アンティカ・ケルン)の全曲盤もあるが、この曲集の場合、指揮者やリーダーの意志が前面に出るより、心の通った愉悦感のある合奏を楽しみたいという気持ちにかられる。その意味では、・・ムジカ・アンフィオンの全曲盤がとてもいい。気張らず柔軟な室内楽的アプローチで、最近のヒットと呼べると思う。”
 磯山雅、バロック名曲鑑賞事典(2007)より


激安「ターフェルムジーク」!
オランダの古楽グループ「ムジカ・アンフィオン」の演奏による、テレマンの「ターフェルムジーク」全曲を収録した4枚組のCD。2003年の録音。激安価格なのであまり期待せずに聴いてみたが、なかなかの名演奏なので驚いた。「18世紀カメラータ」のCDの演奏メンバーとかなりかぶっているが、こちらの方がテンポがやや速くキレのいい、若々しい演奏である。指揮者のベルダーはチェンバロに加えリコーダーも吹く大活躍ぶりで、トラヴェルソのハーツェルツェトの妙技も印象に残る。最近の録音なので音質がすばらしいのも魅力的だ。この曲が好きな方なら、ぜひコレクションに加えていただきたい。

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